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かんのドレッシング製造所(Carbone cafe)・・・時々長野便り・・・

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カテゴリ:本の話( 8 )

おべんとう

最近夜寝る前に、少しずつ読んでる本。
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「おべんとうの時間」

老若男女、さまざまな職業のひとたちのお弁当が
その本人の写真とエピソードで構成されています。

ページをはみでんばかりの大きなお弁当写真を見ていると
おいしそう~と思うのはもちろん
"まさかの涙"が出てくることが・・・

それぞれのお弁当から、普段はうかがい知ることのできない
「ある家族のはなし」が想像できたり、
お弁当を披露している人たちの職種を見るだけでも、「こんな仕事があるんだ!」と面白いんです。

みなさんの学生時代の"お弁当の思い出"って何ですか?

自分の母親が作ってくれていた手抜きのないお弁当の思い出、もちろんたくさん。

私はよくとなりの席になっていた友達の持ってくる焼きおにぎりが大・大好きでした。
外がカリっとして、しょうゆ味がしっかりして美味しかったなぁ~
優しいその子は何度かお母さんに頼んで余計に持ってきてくれてたのを思い出します。
(今思うと、昼飯をとなりに狙われていたんじゃ、たまったもんじゃないですよね 
しかも私だけじゃなく、クラス中に人気のおにぎりでした 笑)

去年、本当にひさしぶりにその同級生に会い、焼きおにぎりのお礼を伝えたけど
きっと(何でこんなに熱く語ってるの?)と思われたはず・・・

この本、表紙をめくると梅ぼしのっかったお弁当になってます。
続編は、たくあん付き^^
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by carbonecafe | 2012-05-25 17:29 | 本の話 | Comments(0)

夢のような。。。

図書館で半年前に予約をした本がやっと手元に来ました。

「世界の夢の本屋さん」

ロンドン・パリ・ローマ・ニューヨークなどなど世界10都市の本屋さんが
ふんだんな写真で紹介されていて、
まさに夢のよう。^^

オーナーがその店をはじめた経緯や
スタッフが勤める書店に対しての愛着なんかを語った部分も
長くはないけれど、読んでいてとても人間味があっておもしろい。

大宮につとめていた頃は、毎日のようにジュンク堂に通っていたなぁ・・
(今はわからないけど、当時は都内の大型書店より新刊本が早く並んでいたんですよ)
顔をおぼえてるジュンクの書店員さんを裏の古本屋で見かけることがよくあって
「あ~この人、仕事が終わってさらに本を見にいくなんて根っからの本好きなんだね」と
心の中でニヤっと(笑)

今は週に一回大きな本屋に行けるかどうか、というところだけど
その分、目新しい本に会える可能性も高し・・で良いのです。

「お、あたらしい本またあるね」と手にとって
表紙のデザイン→タイトル→そして内容。
この順番ですべてにときめいたらお買い上げ!
(小説をたくさん読む読書家ではないのです、買うのは主に生活の実用書ばかり)

今回図書館で借りたこの本も明日が返却日。
このあとに30人くらいが待っているよう・・
大型で約4000円するのだけれど買ってもおしくない本、買っちゃおか!
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by carbonecafe | 2012-03-05 17:03 | 本の話 | Comments(0)

今日の一冊。

図書館の返却期限せまる!
急いで読まなくちゃ!
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 「二度寝で番茶」 木皿泉

(アマゾンより)
多くの女性の心をわしづかみにした、ドラマ「すいか」(向田邦子賞受賞)の放送から7年。その後も、観る者の胸に深く訴えかける作品を生みだし続けているのが、夫婦で共同執筆している脚本家・木皿泉です。家族、愛、自由、幸せ、孤独、個性、笑い、お金、創作、生きること死ぬこと…について、二人が思う存分語りあいます。木皿ドラマは、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか―。二人の言葉には、その秘密が隠されています。
by carbonecafe | 2011-02-18 17:16 | 本の話 | Comments(0)

ノルウェイの森

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このチラシ、なんとも言えない空気感がただよっていてステキ・・・

ノルウェイの森が、映画化されたんですね。

フランスに滞在してたときに、
日本語の活字を求めて
ちかくに住むヨッシイの家の本棚から
たびたび本を借りていました。

ヨッシイは、村上春樹好きらしく
この作家の本がけっこう並んでいて
わたしも最初のブームからかなり遅れて
ノルウェイの森をよむことになりました。

・・・読んだあとわたし、3日間寝込みました・・・
うん、寝込んだ、はオーバーだけど
しばらくその土地の、暗く寒い季節にも追いうちかけられ
ベッドから出られませんでした。

なぜそんな気持ちになったのか
正直内容は思い出せないんですが。

まだ読みかえす勇気が出ないとこ見ると
あまりにもつよい読書体験だったよう・・・・・
by carbonecafe | 2010-12-10 17:39 | 本の話 | Comments(0)

本もおいしいのを。

昨日今日と、急にひんやりしてきましたね。
間食はひかえるようにしても
涼しいと、
白いごはんが美味しくて
遅い夕飯なのに、山盛り二杯・・・×毎晩・・・(汗)

気になってたけど忘れてた本を図書館で
見つけました♪

今日の一冊。
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焼き餃子と名画座 わたしの東京 味歩き

平松洋子 著

目次を見ると・・・

「路地裏のチキンライス 六本木
 ・
 ・
 インドのおじさんに敗北する 西新宿
 ・
 ・
 フルーツサンドウィッチのたのしみ 日本橋・・・」
 
などなどなど。たのしみだ。

この方の本、何冊か読んだんですが
文章がすっきりして男前でとても好きなんです!

”○○を食べるためだけに東京に出る・・・”っていうこと
最近しなくなったなぁ・・・
あ、ダコテだけは別だけど・・・
by carbonecafe | 2010-10-19 17:20 | 本の話 | Comments(0)

糸井さん

今日は雨のなか、たくさんのお客さまにお越し頂きました。
ありがとうございました!

今週は、それぞれ違う日に
古本屋さんで
糸井重里さんの本を発見^^

テレビのトーク番組で楽しみなひと、って
なかなかいないけれど、
この人が出ていると見てしまいます。

人が使う言葉の範囲って
そーんなに大きな差はないはずなのに
”面白さ”をだせるのは
やっぱりその組み合わせ次第なんでしょうかね?(笑)
あとは・・・タイミング?

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ほぼ日のサイトでこの本の立ち読みができました
ページ一番下のほうです。
by carbonecafe | 2010-09-28 18:34 | 本の話 | Comments(2)

猫別れ

図書館で借りた本の表紙。

なんだか両方から偶然にも初夏の香り。

写真奥の本は

猪本典子 「猫別れ」 ポプラ社

FIGAROやOLIVEで、花や雑貨のコーディネートの
連載をしてた方。
当時の連載をまとめた
「FRESH」という本は、わたしにとって、バイブル的な存在です。

「猫別れ」の内容はひとことで書いてしまうと
たいせつな猫と共に生きた日々と、別れ。

10年住んだパリと、帰国後の生活のようすや、旅、食・・・

きれいな日本語がたくさん使われていて、
切ないけれど、それだけではない、風通しの良い文章。

一度、ご本人を、伊勢丹の地下で見かけたことがあります。
シャンとした後姿を思い出します。
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by carbonecafe | 2009-07-07 00:30 | 本の話 | Comments(0)

見とれてないで、読まなくちゃ。

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図書館で借りた、きれい色の本。

  「ティファニーで朝食を」
    
  トルーマン・カポーティ
  村上春樹 訳       
 
  新潮社

最近、デザイン性の高い、本屋の棚のまえで一瞬目が釘付けになってしまう装丁の本が
たくさんあります。
それでも、本の表紙にこんな気品がただよってるのは稀な気が・・・うっとり・・・

写メでは、ほんとの色気の30パーセントオフな感じで、
実物のティファニーブルー見ていただきたいです。

持ってるだけで満足で、読む前に貸し出し期限日来ちゃうかも??

突然ですが、今年は「バレンタインには男性から女性に逆チョコを!」なんて
みなさん耳にしましたか?

企業の販売促進なのは重々知りながらも、
前にブログで書いたように
”No Chocolate, No Life!"な自分としては、
勝手に仮定バレンタインを。(”妄想”よりこっちのことばを使いたい・・・ 笑)

チョコレート、贅沢いいません、板チョコでOK、でも成城石井で買えるような
重量感のあるやつを・・・ビターよりはミルク系で。

プラスαで、上の写真のようなステキな本が一緒だとうれしいなぁ。
本をプレゼントするって、時にむずかしいけれど。

でも男性にこんなステキな表紙の本プレゼントされたら・・

同じティファニー色の箱に入ったネックレスをプレゼントしてくれる人より
”グっと”きてしまいます。

あ、ありきたりではないという意味で、ですけれど^^
by carbonecafe | 2009-01-28 22:49 | 本の話 | Comments(0)